Q:ラグビーと出会ったのはいつですか
霜村:4歳のときに、父親に連れて行ってもらった桐生ラグビースクールです。小さい頃は、あまり楽しいと感じたことはなかったですね。中学に入って、高崎ラグビースクールに入ったんですが、1年生のときは、あまり行ってなかったんです。
Q:農二ラグビー部を選んだ理由は
霜村:中学3年生になる頃には、スクールで一緒だった仲間たちと一緒に、県内で一番強かった農二でラグビーをやりたいと思うようになって、自然と農二を選びました。
Q:桐生からの通学は大変だったのでは
霜村:通学には1時間半くらい掛かりました。でも一番大変だったのは、毎日私より1時間以上早く起きて、弁当を作ってくれた母親だったと思います。
Q:あこがれのラグビー部はどうでした
霜村:ハードでした(笑)。それまでが“エンジョイラグビー”でしたから。高校の“勝つラグビー”とは根本的に違いますからね。でも、それが当たり前だと思っていたので、辛いとは感じなかったです。
Q:高校生活はどうでしたか
霜村:伊藤先生が3年間担任だったんです。クラスは野球部や剣道部など運動部の生徒ばかりで、荻原や吉田とも一緒でした。女子生徒には不人気なクラスでしたね(笑)。
Q:優勝候補にも挙げられていた3年生のとき
霜村:1、2年生でベスト8、3年生では優勝した東海大仰星に負けてベスト16でした。
Q:高校日本代表にも選ばれましたね
霜村:日本代表はあまり意識して無かったです。遠征に参加した時も特別な気負いもなくプレーできました。
Q:ケガの方はどうですか
霜村:夏に試合中のコンタクトでヒザを負傷したんですが、年明けには復帰したいですね。リーグ戦には間に合わないかもしれませんが、その次のマイクロソフトカップにはなんとか。
Q:チームメイトだった二人はどんな人
霜村:要(荻原)はすごい奴。キャプテンらしく努力家で責任感があります。大樹(吉田)は高校から始めたんですが、足が速くてセンスがいい。ケガで出られない間、いつも二人のリーグでの活躍ぶりが気になりますね。
Q:これからの夢は
霜村:まずは、チームの優勝。それから日本代表としても頑張りたいです。
Q:最後に、現役生へのメッセージを
霜村:高校時代を思いっきり楽しんでください。部活でもいいし、それ以外でもいいと思います。悔いないように過ごして欲しいですね。
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