アイデアと行動力で
大都市に負けない
商店街づくりを目指す
堀米 正一(5期生)
(株)アンジャスティス 代表取締役
高崎商店街連盟 代表幹事
昨年5月、高崎の中心市街地にある15商店街・約500店舗を束ねる高崎商店街連盟の新代表幹事に堀米正一さんが就任した。「時代の変化に対応できる商連」、「環境へ順応できる商連」をテーマに掲げて、人口34万人の高崎市を大都市に負けない商都へ育てて行く牽引役を担うことになった。高崎駅西口にほど近いところでアパレルショップを経営する堀米さんは、「高崎は地理的に商売に向いている都市だけに、時代の波が押し寄せるのも早い。それぞれのお店が、時代を捉えて商機につなげていけるような活動を目指したい」と話す。
また、地方都市で勝負するにはサービス力が優れていないと勝負にならないというのが持論。商業者の代表として行政や観光協会などとの連携を図って、斬新なサービスを展開していきたいと意欲的だ。「商連の責務は商売したくなるインフラ整備と商業者自身がモチベーションを上げていく支援。それをベースとして、それぞれの商店街の特色を生かしたブランディングにも期待したい」とそれぞれのお店の活性化にも期待を込める。
堀米さんは同窓会本部では副会長を務め、5期会の活動にも積極的だ。農二同窓会と縁の深い方だけに、高崎市内で商業関係に従事している同窓生にとっても堀米代表幹事の誕生は心強い話題となっているようだ。
|