・2009年度・更新されました

  

海外情報


私は14期 神戸真一 と申します。
仕事の関係で、1995年3月〜1998年2月3年間再び2003年11月〜現在アメリカのケンタッキー州にあるBardstown市に駐在しております。今回は2度目となるアメリカ生活は、最初の不慣れな海外生活とは違い公私共に充実しております。私達は結婚後長い間子供に恵まれなかったが、前回赴任の際に子供に恵まれ現在では子供も6歳になり前回の夫婦だけの生活と大きく変化があり、子供の教育、英語はもちろん、日本語、日本的道徳なども疎かにできない重要な親の役割です。LAやNYの様に大きな都市ではないので、日本人学校も充実してません。毎日の学校は現地の学校で私の子供の学校は日本人は家の息子だけです。従って学校では一切日本語は使えません。その結果かなり速いスピードで英語を身につけています。その分日本語が忘れてます。ちなみに息子はケンタッキーにちなんで『健汰(ケンタ)』と言う名前です。このように日本人も少ない町なので、当然日本食レストラン、日本食惣菜屋(マーケット)等はあるはずもなく1時間以上掛けて近隣の街へ買出しに行くのも大事な日課です。日本の情報も友人から送られてくるMAILや、日本のTVを録画してもらい送って貰い情報を集めています。月一程度ですが本当に待ちどうしい限りです。

友人には感謝しております。先日2004年末放送分が送られてきました。
その中に『全国高校駅伝競走』が入っており、私も農大二高時代は陸上部に所属していた事もあり(毎年寄付してる)早速拝見した所、2003年の6位を大きく上回る3位です。一時は2位をKEEPしていたので、興奮しました。
”農大二高 生徒諸君、鳥羽先生おめでとうございます”次回は優勝期待しております。

KY在住 14期 神戸真一
私の街紹介 Bardstown, KY
私が駐在しているここバーズタウンは、ケンタッキー州で2番目に古い町で、KFCのCMでお馴染の「マイ・オールド・ケンタキー・ホーム」もスティーブン・フォスターが、ここバーズタウンで作曲した歌で、ケンタキーの州歌にもなっています。また「世界のバーボン・ウイスキー」の製造拠点としても歴史があり、一時は22ヶ所の醸造所で生産を行っていました。蒸留の歴史は1776年から継続され、現在では4個所となって しまいましたが、伝統と技は次世代へ引き継がれております。毎年9月の終わりにはバーボンフェスティバルが開かれ、国内外から多くのバーボンマニアが集まります。皆さんも一度こんな歴史のあるバーズタウンへ是非お越し下さい。

(2005/1/13)


明けましてお目出度うございます。
バンコク在住の10期生、青木聖文です。
同窓生の皆さんも、それぞれいろんな思いを込めて新年を迎えた事と思います。
年に一、二度日本へ行きますが、「景気が悪くて、僕たちみんなかわいそう。」みたいな雰囲気がまだありますね。国別の競争力ランクとか、さほど根拠のないものに何でも過敏に反応して深刻ぶるのは勤勉さの裏面なのでしょうか。日本の停滞ムードは無能なリーダーだけでなく、それぞれの精神力にも一因がありますね。
「みんなかわいそう」の中に安堵しているようにさえ見えます。
日本は東南アジアやその他の地域から見れば文化も技術も豊かな国です。

元旦に日の丸を揚げました。建国記念の日と、天皇誕生日にも揚げています。シンガポールの友人に「だいじょうぶか。」と言われましたが、別にタイでは周囲からは何も言われません。タイの国旗も一緒に揚げていますから。
ちょっとした気使いで摩擦は減らせます。堂々と掲げる日の丸は実にいいもんです。

ところで、同窓会の海外支部設置はどうなっていますか。自分達の所属場所になりますので、出来る事があれば何でも申し付けてください。

(2003/1/4)

13期卒古市勲です。
同じ下仁田町出身の金井康行氏が下仁田町の町長に当選されたという吉報があり、新鮮な喜びを感じています。
おめでとうございます!!帰国、帰郷の際は是非、お会いして、お話しをお伺いしたいもの・・・・。

・・・という私の近況は・・・・

今年、2002年で、NY生活と、生まれ育った群馬での年月18年と同じになります。
常日頃、思う事は、農大二高がいかに、進取の精神を植付けてくれ、物事に囚われない「本質」を養うことの重要性を教えてくれたか。特に、海外に来てから、「外から見て」母校を思う事多し!!

割と封建的、閉鎖的で、限定的な色合い強い群馬でも、出色の違う母校であるから、今の自分があると思うことも、しばしば。

モノも人も、情報もめまぐるしいスピード、地球の自転よりもより、ダイナミックに動くこの時代。
そんな中であっても、スポーツ・コーディネーターとしてなんとか生きてゆける所以です。
1月から4月は特に、出張もわりと多く、1月:NY→パリ(ツールド・フランス提携交渉)→ポルトガル(会議)。2月:NY→東京(本社出張)。3月:NY→アムステルダ(会議)ム。4月:NY→ロスアンゼルス→ラスベガス→ロンドン(ロンドンマラソン視察)→パリ(ツールド・フランス提携交渉)。と業務をこなしていながら、ふと、農大二高について思い出すこともあります。

そしてさらに、母校から素晴らしい人材が、世に輩出されるといつも信じて、「後生、恐るべし、いずくんぞ来者の今に、如かざるを知らんや・・・・」と思い、自分を叱咤しでます。

年功序列社会も、アタリマエのように崩壊している日本社会、先輩なんて風を吹かせても、今はもう扇風機の風くらいに感じない世代が多いでしょう(笑)。
そのように世が変わり、価値観の変わる時代、OB・OGも「あの時代」に、鶴辺の丘で学んだ「フレッシュさ」を忘れずに、励もうではありませんか!!

(2002/4/24)

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