清水同窓会長新年ご挨拶

新年のあいさつ

農大二高同窓会
会長 清水 洋

明けましておめでとうございます。
みなさまは、コロナ禍の中、新しい生活様式を絶えず意識しつつも健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
日頃より会員の皆様には、本会の活動に深いご理解とご協力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。
昨年新型コロナウィルスの感染が国内でも拡大し、国より緊急事態宣言が発動され、一旦感染拡大が収まるかと思われましたが、ここに来て感染拡大となり安心できない状況でもあります。新たな生活様式のもとで、生活の不便さを感じますが、少しでも普段の生活に戻れるよう私たちもコロナウィルスに負けないように頑張っていきたいと思います。  さて、高校に目を向けますと、コロナウィルスの影響で、約2ヶ月間、在校生にとっては学校生活が送れない状況が続きました。その後、リモートでの授業や変則な登校が始まり、校舎内にも生徒の声が響き活気が戻りましたが、様々な学校行事や部活動等には制限を受け、特に3年生をはじめとする在校生にとっては、これまでの目標に向け、頑張ってきた成果を発揮する場を失うこととなり、大変残念ではありますが、この経験を機に次のステップに向け頑張ってほしいと心から願うところであります。同窓会として、このような状況下で頑張る在校生のために、少しでも支えとなれるよう母校への応援を行い、生徒を救済する育英奨学金、コロナ対策費百万円、部活活動費百万円等を寄付しました。  同窓会活動もコロナウィルス感染状況をみながら活動を計画いたしましたが、理事会は書面で行い、首都圏支部総会、ゴルフ大会等の活動は中止とし様々な活動が制限されてしまい、私たち役員も複雑な心境の中、苦渋の決断をさせていただきました。

今だからこそ会員同士が力を合わせて、この難局を乗り切って欲しいと思います。
皆様のご健勝とご活躍を祈念して御挨拶といたします。

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